2012年02月05日

祇園 お化け2


お化けの第二組 小亜希さんの組 
今年は4人で“西遊記” 登場したとき “誰?”これって”芸妓さん?
三蔵法師だけがきれい。あとは漫画、でした。ここまでる。と言うわけで
 まめ蝶 小亜希 小喜美 まめ弥 さんです。
だんだんと顔がわかってきましたが 孫悟空の小亜希さんが納得できません。
可愛い顔がここまで変わるかと?“これって旦那さん まずになるかも?”
                                 (断りになるかも)と言う意味
冗談ですが、今までにない祇園のお化けの変化に 時代を感じました。
挿入歌は ゴダイゴの“ガンダーラ”
また、これが懐かしい、私世代がジーンと来る。ニクいところをついた選曲でした。
来年も 期待してます。
最近 若手が退職する傾向が増えています。4人も真生組も頑張ってね。    
                  

2012年02月03日

祇園お化け 


真生ちゃんと照こ満ちゃんと 迫力あります。こまちゃん少し調子悪いみたい
頑張ってください。毎年 おおきに!
昨年は 会いたかった 会いたかった でしたね。
今年は レデイ ガガ
来年は 何かなあ。楽しみ。

祇園お化け ’12


今年もお化けの季節がやってきました。昨夜は お天気予報が 雪マーク
ばかりでお客様の出が悪く 祇園はひっそり していました。
今夜は お化けがでますよ。 と言うことで毎年のお客様のお席で 見せて
頂きました。6組あると言うことですが そのうち3組。
1組目は 真生 照こ満組。出し物は 吉田屋 
夕霧と伊左右衛門 義太夫で踊った後 真生ちゃんが レデイガガ の扮装で
踊り出す。と言う趣向 愛しちゃったのよ ララララ!とお客様層に合わせた気遣いも。
大きな衣装と重さに移動も大変。黒子も2人つけて費用も大変かも。
ご祝儀弾んでくださいね。

2012年02月02日

小樽 蔵群


毎年訪れている小樽 “蔵群”浅里川温泉 新千歳空港から札幌と
札幌から小樽までの車窓からの景色の違いが一目でわかります。
札幌から小樽は 海風の影響もあり雪が横殴りに吹雪きます。厳しい
寒さが身にしみます。蔵群旅館もお部屋からの景色は雪ばかり。出口を
でて滑らないよう写真撮りました。勿論 温泉は 屋根付き露天風呂
つららが寒さの厳しさを表します。写真撮れない!これで辛抱。
車窓の景色は 恵庭近辺。ここも雪で埋もれています。
蔵群 女将さんという方がいないのである意味気楽です。スタッフは若い方ばかり
行き届かない点はありますが、気楽です。今流行り 星野や的です。
でも、ここまで来なくても今年は本土も大雪です。
旧正月で 中国の観光客がいっぱいだったそうです。富裕層?

2012年01月31日

山陽本線


祖母のお里は岡山 20数年前に他界してますが、仲良くしていた方が
101歳で亡くなり 久しぶりにお葬式に行きました。相生まで新幹線 乗り継いで
山陽本線。各駅停車で5つ目の“和気”まで。停車していた電車のドアーが閉まっており
3両ほど向こうの車掌さんに合図をしても無視。まだ出発まで3分はあるのにおかしい。
再度合図を送っても無視。 良くドアーの横を見ると ボタンが?押す。開いたのです。
この列車手動?びっくり驚き乗車してからも 中からドアーのボタンを押す。
開いた。又押す。閉じた。知恵のついた子供のように何回も。これってパリの地下鉄が
手動だったような記憶が・・・!地方に来ると大発見。大喜びしました。
京都から相生までの 新幹線は1時間に1本。先の岡山まででて帰りました。
”祭り寿司と大手まんじゅう” を買って。
久しぶり従兄弟たちに会って帰りました。たまには田舎も良いものです。
なんだか 和気 ブータンを思い出しました。懐かしい感じの町です。

2012年01月29日

ブータン旅行 7 BHUTAN TIMES


ロイヤルブータン航空 ドウルックエアーに乗ると BHUTAN TIMES
配られます。まずは王室のニュース テインプーの事件 世界の経済なども
掲載されていて国際的です。でも、この飛行機 機内サービスで毛布が
無いのです。最初からないのです。預けたコートをまた持ってきてもらったりと
大変ですが、お食事のサービスは 途中経由にもかかわらず2回もでます。
何故か私は 往復とも爆睡していてサービスしていたことも知らずに
CAから“飲みも食べもされなかったわね”と嫌みをいわれました。
本当に不思議で 高度とか 空気の薄さに睡眠は関係あるのかと思いました。

世界一幸せな国 ブータン
バンコクに到着して“ホッとした”のは なんだったんでしょうね。
やはり私たちには ある程度の喧噪 進化が必要になってしまっているのでしょうか?
江戸時代には もう 戻れないと言う現実です。でも たまのタイムムスリップに
訪れるのもよいかも。今も幸せ。昔も幸せを味わえる 楽しみを発見しました。

追記 過日 落馬のお話をしました。今回の落馬の方は 3人とも40代の方でした。
ご年輩の方は トレッキングされませんでしたので ご安心を。
お問い合わせが多かったので 一応お知らせまで。

2012年01月27日

ブータン旅行6 ホテルジワリ


ブータンのホテル事情 先日アマンコラ パロをお知らせしました。
日本人ツアーが泊まるホテルは ZHIWA LING と ウマパロ の二件が多い。
ジワリはブータン風に内装もしておりブータンらしい。ウマパロは欧風でどちらも同等かな。
今回は ジワリに滞在。チョット遅れた以前の中国風 と言う感じ。床は“ウグイス張り”と言うか
ギーギー鳴るし 冷暖房はお部屋によって効きが違う。3食ずっとバイキング。お薦めできない。
メインビルの4階のお部屋は エスカレータはなくて階段。空気が薄くて毎回ハーハー。
おまけに 4回の真ん中には 仏殿があり、毎日数回はお坊さんがお参りをしたり お掃除を
したり、勿論我々のお参りも歓迎です。でも、ホテルのお部屋の前に 仏殿も落ち着かない。
ツアーのお一人は 電気いっぱいつけて眠りました。怖かった。と言われていました。
ウマパロは泊まったことが無いのです。この2軒は 約US$250 くらいだそうです。
よく、調べてお出かけ下さい。
写真が良くありません。ジワリのコテージは何か 廃墟のように映りましたがもっと
歴史的です。