雪だるま

材料不足でしたが 次回はもっと上手に
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材料不足でしたが 次回はもっと上手に
お友達に教えていただき 早速 試してみました。
ハート型のオアシスに “雪だるま”クリスマスバージョンです。
お友達に 褒めていただきました。今年は これでいきます。
かわいい 雪だるまさん また、教えてくださいね。

今日の京都新聞には “東福寺”は 近年にない 美しい紅葉
と、写真も出ていました。たしかに写真は美しい。でも、市内近辺はまだ
と言う感じです。京都御所も一般公開の時期で人出は満杯。
交通量も多くて移動は時間がかかります。御所南側の紅葉は
まだまだと言うところです。場所によって違うかも。
黄色が目立つ市内です。
京都 加茂街道 北山など ぼちぼち紅葉が始まりました。
一部は 黄色く染まり散っている葉もありますが、北山 東山と
山に色が着き始めました。鴨川沿いは 銀杏が黄色く染まり西側が黄色
東側が緑と 片側づつ色変わりしています。種類が違うのか 雄雌が違うのか
日当たりのせいか 北山通りも北側 南側と違います。
御池通りは ケヤキが散り始め 初冬の様子です。
京都の秋は これからです。道路も渋滞し始めました。お気をつけて。
初冬を思わせるような一日
平安神宮前 神宮道の東と西に位置する 近代美術館と京都美術館
上村松園展と創画展が開催されていました。
松園展では解説イヤホンと共に 気がつくと2時間もいてしまいました。
松園世界にどっぷり。正面には やはり “序の舞”入り口近くに
長い時間は止まれないので、できたら 中程に展示して欲しかった。
もっと ゆっくり鑑賞できたかも。
石本 正画伯からの ご招待を受けての
創画展 こちらは芸術関係者 専門家などマニアックなかたがほとんど。
東西 対象的な画展でした。
そのあと、高島屋に“池坊展” 紅葉一色 という 季節本番の花材を使っての作品
紅葉(こうよう)ものは すぐに散るか ちじむ と言う リスクにもかかわらずの挑戦。
さすが 家元の作品でした。
紅葉が水に映し出され まるで上下にあるかのようでした。
中国 九賽江をイメージしての作品だとか。入り口からの枯れ葉を踏むサクサク感は
ブータンの山の松葉を踏むイメージとか。
世界観溢れる世界でした。あー今日もまた、芸術の秋を満喫・ 贅沢時間!
今日は“かにかくに祭”
かにかくに 祇園はこひし 寝るときも 枕の下を 水のながるる
舞妓の時 この舞を舞わせてもらっていると いつも思ってました。
白川のお茶屋さんやのに どこに枕の下が水が流れているのやろ?
あとで 聞きましたら 吉井勇さんが通っていたお茶屋さんは
戦争の時 疎開で立ち退きになり無くなったそうです。
ですから 今、碑が建っている場所が お茶屋さんがあった場所です。
納得。
没後 50年 歌の背景と歌碑建立の経過を記した駒札を立てられました。
今日 秋晴れの日 芸舞妓4人が 白菊を供えました。
祇園には 有名な方が多く来られ いろんな歴史があります。
文化の宝庫ですね。

二条城のお台所に行く途中 会場は無料
でも、二条城入場料 600円
久しぶりにゆっくりした日曜日を迎えました。
観光EXPO’10 二条城 清水寺など各 寺社仏閣で開催されているアートの
行事に出展されているお友達の作品を見に行きました。
青色に染色された布をひじきのように細く切り 50畳敷きの間に敷き詰められて
光線を楽しむ。と言う作品でした。高見 春恵さん40年来の友人です。
他にはヘルスメーターに乗ると 数字ではなく顔が出る。
ブッシュさん 金正日だったりと楽しい作品でした。外国の方たちも
順番に乗って楽しまれていました。
自宅で夕日を見たのは初めてでした。今まで気がつかなかった。
身近な発見 のんびり秋の夕暮れを楽しみました。これからこうでなくては。

かさいのお玄関で マコちゃん大きい
新装のお店の内部お花でいっぱい
花彩 から かさい へ
昨日 11/4 祇園かさい 開店しました。
今度は バーです。やっぱりと、思われる方も多いでしょう。最初からバーにすれば。
と言われるかも知れませんが、そこは 時期とご縁。
以前から知り合いの 銀座 慎太郎ママの懐刀の 誠ちゃんと私が
祇園かさい をすることになりました。慎太郎ママの 大きな心のお計らいで
実現しました。バーデビューの私と祇園デビューの誠 よろしくお願いします。がんばります。

アマンコラ ホテルを思い出しながら
文化の日 祝日の午後 お天気もよく気温もちょうど散歩日より
家人とリハビリを兼ねて 植物園にぶらりと出かけました。
ちょうど2年前のこの時期 心臓の手術後 少し鬱状態の時以来
そのときよりは 数段気分が違い良く歩かれるし 植物の観察もするどく
園内を散策。枯れ松葉を見つけ 3年前ブータンに旅行したことを思い出しました。
アマンコラ ホテルの入り口までのアプローチは 森の中 松葉を引き詰めた道を
歩きました。森だから自然 いいえ 自然に見せた演出でした。
健康だからこのような 会話ができる喜びを噛みしめながら 何ともない会話を
楽しみ秋の午後を過ごしました。遠出も良いけど 近場もすばらしい場所があること
再発見でした。ちなみに 身障者なので二人無料です。
楽しみが増えた 秋の午後 でした。