チベット族の衣装

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中国四川省 九賽溝 へ行って来ました。
九は 九つのチベット族 賽は“村”と言う意味 溝は“谷”
九賽溝黄龍空港は 3500mもあり 高山病にかかる方も
少なくないそうです。現実 私も胸が痛く背中の当たりに痛みが
走りぞっとしましたが、ホテルは2500mと少しばかり低い位置に
あった為たすかりました。
九賽溝 のひとつ “五花海”でチベット族の衣装を着た美人???
何でもするなあ! と 驚かれたワンシーンでした。

牡丹と芍薬 違いがわかりますか?
牡丹は木もの 芍薬は草もの 根本がちがいます。
今年もあでやかに 自宅のお庭に“牡丹”の花が6輪も咲きました。
鉢植えから地植えにして 5年 ようやく毎年格調高くさすがに
“女王さま”らしく 咲き誇ります。
咲ききったものは 切り花にしてガラスに生け お客様に
楽しんでいただきます。最後の花びら一枚まで“ありがとう”の
言葉とともに見送ります。“来年もよろしく”

いつもきれいな“はっちゃん”毎年 3,4回京都にお花のお勉強に
きています。日本語を習って20年。現在もお勉強中です。
おしゃれで優雅な台湾の奥様です。
時々 日本語を間違えて “あまもり”と“お守り”を混同し
お話が通じなくなることがあります。
でも、可愛くチャーミングなお友達。
先日の パーテイーでお目にかかりました。

昨日 池坊 柴田特命教授の“喜寿 橘香章”の記念パーテイーが
京都ホテルオークラで開催されましたが、会場は700人で満杯。
ドアを開けると目の前にお客様。チョット無理かも?窮屈でした。
さて、教室のお友達 4人組 記念に撮影をしていると
“細雪の4人姉妹みたいですね”と、言ってくださいました。
細雪? 年取りすぎていませんか?
30年後の細雪 だったら納得かも。
でも、きれいでしょう?
左から2番目の方少し若い。
あと3 人は同年齢 どう見えるでしょうか?\(^O^)/\(^O^)/

さき頃 釜山での花展開催に尽力された千尋先生が
花展のお手伝いのお礼にと 滋賀県浜大津のご自宅にご招待
下さいました。駅から1分という便利なお宅。
ちょうど消防士をされている一人息子さんが、夜勤明けとぶつかり
気を利かしてジムへ行かれました。
ランチをご用意していただき 本格韓国家庭料理 を堪能しました。
体によいものばかりで 質問はすべて作り方。(お料理教室か?)
お鍋 カルビ チヂミ おしたし サンマの煮付け チャップチェなど
13品 もう お腹パンパン\(◎o◎)/!
釜山花展のDVDをみながら 女性3人お話がつきることなく楽しみました。
ベランダから 三井寺の桜が白くかすみ また、反対のベランダからは
夏には花火大会が見えるようです。25人くらいご招待してご馳走されます。
韓国の女性は お料理上手 もてなし上手 見習わないと と帰路反省。
4月も中旬になりますのに 冬型の寒ーい日が続いています。
2日ほど前は 冷房 今日は暖房 と寒暖の差が激しいこの頃です。
毎日の気象予報が気になります。
さて、先月 講談社から
大人の京都修学旅行 京の常識事始
と言う本が出版されました。京都の基本 和の心
一昨年 同志社大学とJTB西日本 の企画
”楽洛キャンパス”と言う 講座が開催されました。
その中の人気講座が1冊の本になりました。
勿論 ”もてなし”“花街 雅のもてなし”で 私の講座も掲載されています。
是非 ご購読下さいませ。 1900円 です。

4月になると なぜか外国らのお客様が京都にやってこられます。
もっと 暇なときにきてくれれば。と思いますが、先様にもご都合が!
暇だともっともっと 親切にご案内できるのに。
でも ブラジルから知子さんがこられました。
1年ぶり。こんなに遠いのに 1年ぶりは早いかも。
知子さんとは20年以上のお友達。サンパウロ在住で、いつも案内してくれます。
京都の桜見物の後、夕食に。
鰻専門店“浜松屋”さん。
注文してから鰻をさばく と言う時間がかかること。
50分は待たないと。知子さんは初めて 鰻をさばいてあぶっている
行程をずっと興味深く見入っていました。ブラジルでは絶対にない。
ブラジルでは 鰻は超高級料理。2年まえ。鰻重が6000円したこと覚えています。
明日は奈良へ行くという知ちゃん。3週間滞在です。

先週末が最高潮の 京都の桜 お花見でです。
でも、まだまだ 冷泉通り疎水並木 鴨川沿いの柳と桜のコントラスト
木屋町高瀬川沿い 円山公園
そして 我が家の桜も美しく咲きました。例年より1週間は早いですが。
今週末も見頃でですよ。さあ 京都へいらしてください。
ハワイからブラジルからと知人がわんさか。
4月いっぱい咲いている桜。 都をどり の桜です。(^o^)
街のお花見は終わっても 舞台は満開でです。
お待ちしています。

学歴 中卒 芸舞妓歴20年のわたしが、
論文を出しました。掲載されているのは1昨年
九州大学大橋キャンパスで 研究発表した“祇園芸妓と韓国妓生”
です。
尊敬している 京都大学大学院 丸橋良雄教授 が研究発表したものに
英文と加筆修正を加えてくださり 共著となりました。
私ごときが 何であれ“論文”なんて分野に踏み入れるなんてこと驚きです。
思うと 簡単なようで大変でした。
お手伝いいただいた方々と 私の運(チャンス 機会)に感謝 感謝!

先日 釜山のスタデイーグループの1周年を記念していけばな展覧会が
海雲台デザインセンターで開催されました。3日間で2000人という
初めての展覧会では大入りでした。
私も3日前に入り、下準備を手伝いました。あいにくの寒波で寒く
会場はお花が開くと言うことで 暖房なし。体の心から凍りそうでした。
オープンの会場では 朴(パク)さんと記念撮影しました。
美しいチマ(スカート)チョゴリ(上着)で素敵でした。
わたしも 着物を着ればよかったかな!

生暖かい小雨模様の“都をどり初日”でした。
1回目からお茶席は満席で お玄関から行列でした。
今日の点茶 お手前が 小莉さんとお控えは市和佳さん
前列に座ったので 小莉さんがお茶を点ててくれました。ラッキーです。
まだ、ご贔屓のお客様もいらっしゃらなく気にせず いただきました。
今年の をどりはものすごい盛り上がりはなかったですが、
さらっと楽しい流れでした。
皇女和宮の場面 鴨川灯籠流しの場面では志士や(誰かわからないけど)
舞妓さんや仲居さんがでて豪華でした。また、一力の場面でも舞妓 芸妓が
でて、祇園らしい今年のをどりでした。
昨年までの 大きい姉さん(年輩)がをどりを卒業され 若手ばかりの体制に
変わりました。祇園でも新旧交代です。
どちらが良いかは お客様が決めることです。
さあ 今年は何回見に行くのかなあ!