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都をどり5 舞台稽古

 春のお彼岸さんを過ぎますと、お休み明けから〝舞台稽古〟に入ります。
2月から長唄やお囃子や舞、別々に始まったお稽古も、”合わしもの”
(一同に合わすお稽古を”合わしもの”と言います。)に入ります。そして、
”舞台稽古”になり、舞台へ上がって、歩く長さや時間などを調整しながら、
詰めのお稽古へと進んで行きます。もう、お稽古は大詰めです。長い場面は、
この時になって削られる事もあり、また、反対に増やされる事もあります。
大道具の調整 小道具の使い方など思い通りには行かないことが多々
起こってくるのが、このときです。まだまだ初日が開いても変わることがいっぱい
あり、この時期、一番芸妓さんたちがナーバスになるときです。
お座敷で会ったら、逆らわないように(^o^)

コメント

大学時代研修で都踊りを鑑賞したあと、三味線の奏法を教わりました。
その時は自分が京都に住むようになるとは夢にも思いませんでした。懐かしいです

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